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ドリーム・ウォーキングのスクールをする理由

体現シリーズ シャウド11
「輝きを放つ存在-トバイアス&アダマスセント・ジャーメイン特集」 質疑応答
クリムゾン・サークル 2005年6月4日

シャーンブラ5からの質問(女性、マイクの前に立つ):
こんにちは、トバイアス。
三ヶ月ほど前に、私の母が亡くなりました。

母はコロラド州外に住んでいました。
それで、母の死の一週間ほど前に、母の許を訪ね一緒に過ごすことが出来ました。
母の体は麻痺していました。
話すことも出来ませんでした。動くこともままなりませんでした。
重度の認知症(痴呆)とパーキンソン病でした。

それで、私は母と共に夢のワーク(※1)の儀式を行いました。
全てのことを直観的に行ったのです。
本当に何をしようとか、前もって考えていたことは何もありませんでした。

CD(※2)を聞いたのはその後のことです。

母と私のワークは本当に美しいものでした。
母は私に話しかけることは出来ませんでしたけれど、一緒に何をしているのかを本当は良く分かっていて、理解してくれていたように感じます。

それで、私の質問はこうです。
このワークによってどのくらい母の移行を助けることが出来ましたか?
そして、母は今何をしていますか?彼女はすぐに戻って来る(転生する)のでしょうか?

トバイアス:
実に。すぐに戻って来るかどうかはまだ決定されていません。
しばしば存在または魂が戻るかどうか決めるのには時間がかかります。
そして、しばしば家族や、他の家族のメンバーがいつ超え渡るかに関係して影響を与える他の力学的要素が存在します。

でも、まだ決まっていません。

確かに、あなたのワークはドリーム・ウォーキングにおける直観的なワークでした。
そしてそれは、あなたのお母さんの旅をずっと親密でずっと暖かいものに、孤独や恐怖をずっと少ないものにしました。

存在が地球上の各次元からあなたがたが天使界と呼ぶような各次元に渡って行く途中に通過するいくつかの領域が存在します。
途中で存在が道に迷ったり混乱したりし易いのです。

幾つかの困難な事例においては・・・あなたのお母さんには当てはまりませんが、一般の例として言います・・・

スピリットが、そのエネルギーが初めに肉体を抜け出して浄土への旅に赴く時、すぐ近くにいる肉体を持たない存在たちが、たった今解放された魂に対してふざけたり、怖がらせようとしたりすることがあります。

それで、何と言うか、まるでニューヨークで悪徳タクシー運転手を拾ってしまったのと同じようになります(苦笑)。
あなたがたがタクシーを降りてもっといいタクシーに乗り換えようと決心するまで、それらの存在たちは酷い運転をすることでしょう。
そういう訳で、地上界を出発したばかりの魂たちが非常に混乱することがあります。

私たちは、何と言いましょう、私たちがすぐ近くまで来られるのは・・・これを上手く説明したいのですが・・・旅を始めたばかりの人たちは私たちを受け入れようとしないので、私たちは始めからそこにいることが出来ないのです。

「花の橋」を渡る旅の最初の半分をやり遂げるには、ある種の拡張され、変性した状態の(生きている)人間の意識の助けを必要とします。
そこから先は、私たちがその人を迎え入れ、残りの道を案内することが出来ます。

それで、あなたのワークは極めて直観的であり、あなたとお母さんの関係から、とても愛情に満ちたものでした。
お母さんのこの時点での移行はとても楽になりました。
彼女は道すがら惑わされることはありませんでした。
薄暗い通りに降りて行ってしまうことはありませんでした。

そういうようなルートを辿って気味の悪いアストラル界(幽界)の通りに着いてしまった存在たちについては、結果的には探し出され連れ戻されています。

でも、そのような体験を他の各次元レベルでするのは非常に怖いものです。
あなたがたが四次元、あるいは五次元と呼んでいる次元さえも、極めて困窮した、抑鬱的なエネルギーをいくらか持っています。

しかし、素晴らしい「詐欺師」のエネルギーも存在しているのです。
そのエネルギーとは転生をしない存在たちで、完全に私たちの側(訳註:天使の側)にやって来ることを望まず、これらの領域(アストラル界)に存在することを学んでいます。
少数派(サブカルチャー)の中の分派のようなものです。

彼らは肉体の形態の中へ戻ることを望みません。
私たちの側に完全に戻って来ることも望みません。
それで、彼らは出発したばかりの魂からエネルギーを奪おうとあらゆる権謀術数を用います。

私たちがドリーム・ウォーキングのスクールをする理由は、このドリーム・ウォーキングの方法を学んでいる人たちが、そのような他の領域(アストラル界)で捕まったり欺かれたりしないように手助けしたいからです。

出会う可能性のある幾つかの障害物や挑戦を乗り越える方法について、亡くなったばかりの人の魂のエネルギーをとても穏やかでバランスの取れたレベルに保つ方法について、道中でいくらか冗談を言う方法について、そしてその道のりを楽しむ方法について話しています。

でも、もう一つ私たちがこの訓練を行う理由は、もっと昔からのドリーム・ウォーカーが、途轍もない願いを持っているからです・・・

かつて彼らが「花の橋」に着いた時、亡くなった人と一緒に橋を渡ることがよくあったのです。 それで、一人の代わりに二人、私たちに迎えられるわけです(苦笑)。

ですから、人間の世界に戻って来る方法が訓練の一部です。
あなたの質問に感謝します。

シャーンブラ5:ありがとうございます。

(訳註1:死後の世界への移行が楽になるように意識的に働きかける霊的な仕事のこと)

(※訳註2:「死と臨終について 新しいエネルギーの観点から」と題された「トバイアスに聞く」CDシリーズの一つのこと。
このCDの中でセント・ジャーメインがドリーム・ウォーカー(dream walker)について詳しく説明している。
トバイアスは体現シリーズ9Q&Aの中でこの分野に関心のあるすべてのシャーンブラにこのCDを聞くように奨めている)

この情報は、山崎邦明氏の許可を得て掲載しております。
情報の全文をご希望の方は、以下のページから、ご申請ください。
http://meganhusby.com/correspondence.html


 

スクール (ドリームウォーカー・デス・トランジション)

photoドリームウォーカー・デス・トランジション

この世での生を終える際、傍に、何でも話せる、気が置けない友が居たら、 どれだけ安心し、心が安らげるでしょうか。
それが、天の入り口まで続くとしたら、どうでしょうか。

ドリームウォーカー・デス・トランジションのスクールは、 変容の旅がとてもうまくいくように、 あなたを守るために、安全で気持ちの良い旅になるように、作られました。

ドリームウォーカーは、クライアントに寄り添い、肉体を優雅に手放し、安心して天の身内のもとへと移行することを手助けします。

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