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死と臨終、移行すること

体現シリーズ シャウド9
「魂の自由4 トバイアスによるQ&A」 
クリムゾン・サークル 2005年4月2日

質問8: (マイクの女性): ハイ、トバイアス、私はあなたとクリムゾン・カウンシルの友人たちに愛とサポートに対してお礼を言いたいと思います。
私は移行する人たちとぜひ、ワークしたいと感じています。
それについて、もっと、どうすれば良いのかを、ぜひ、知りたいのです。
以前にやったことがあるのは分かっているのですが、忘れてしまいました。
それは今は、直感的なプロセスになるのでしょうか? あるいは、もっと学ぶ必要があるのでしょうか? 
私がある種のビジネスをするのは適切でしょうか? あるいはただ、始めれば、展開していくのでしょうか?

トバイアス: 
いかにも… この死と臨終、移行することというのが、最前線に来ています。
それは いわゆる - 理にかなった、知的な理由から来ています。 なぜなら、たくさんの、たくさんの国において、人口の高齢化が進んでいるからです。

死と臨終に関心が高まっています。

しかし、それをはるかに越えたものがあります。
それは、意識がもっと死と、臨終について知りたいという地点に達したということです。 意識は死というものが、ぞっとするような、暗く、恐ろしいものであってほしくない、という地点に達しているのです。

それは病気のように扱われたくはないのです。
死は、祝典です。それは変化であり、変容なのです。
そこには驚くべきワークがあります。

そして、いかにも、直感的にご存知のように、あなたは高度に直感的な人です。
あなたはマインドの機能をなくし、それでもハートはまったく損なわれていない人たちが移行するのをともにワークしていく能力を持っています。
そしてそこに、あなたの最大の強さが横たわっているのです。

死と臨終に関して、サンディエゴという場所で、ひとつのセッションが行われました。
「フラワー・ホスピス」と名づけられたものの必要性について。
「ドリーム・ウォーカー」の必要性について… 

ずっと以前に、ドリーム・ウォーカーという、文字通り、移行する人たちを援助する人がいたのです。
それは、アトランティスの時代、また他のいくつかのカルチャーに存在した、地球上の生きた人間であり、彼らは移行の性質を理解していました。

彼らは文字通り、ドリーム・ウォーカーとして雇われ、旅立つ人をエスコートし、私たちが「花の橋」(Bridge of Flowers)と呼ぶ、向こう側までエスコートして行きました。

彼らは文字通り、変性意識の状態でワークしました。
重ねて、肉体にとどまりながら。

しかし、彼らは変性意識の状態でワークし、死にゆく者とともに歩く準備をして、そこに立ち、「花の橋」のある地点まで、ともに歩いて行くのです。 ある特定の地点に来ると、人間は手放し、私たちの側の天使が後を引き継ぐのです。

それは最もバランスのとれた、美しい移行を助長します。

しかし、今、あなた方のカルチャーが取り組む形を想像してみて下さい。
人が死に、彼らはひとりで「花の橋」までの道をみつけなければなりません。
彼らはこの大きな隙間を自ら越えて、みつけなければならないのです。

それは恐ろしいことであり、それが問題を浮上させます。
それが私たちすべてにとって、移行のワークをこれほどまでに、さらに困難にさせるものなのです。 それが、多くの人間をとても、地球に強く拘束させてしまう傾向を引き起こすのです。

私たちはシャーンブラに、エネルギーを動かして、このフラワー・ホスピスのワーカーを、移行する時の、ドリーム・ウォーカーを、ビジネスとして始めるために何かをすることを奨励します。
私はシャーンブラに訊きます。

あなたが旅立つ時 - 遅かれ早かれ、そうするのですが - 人間のドリーム・ウォーカーにエスコートしてもらい… 愛してもらい… 枕元にいて… そしてエネルギー的に、あなたと一緒に行き… ある意味で… 向こう側に壮大なパレードで… 少なくとも私たちの側の天使たちがあなたを歓迎し、残りの道を連れて行ってくれる地点まで、エスコートしてほしくはないでしょうか?
あなたとともに、「花の橋」を渡る行進に、愛情に溢れ、感情のある人間の随行員がほしくはないでしょうか?

私たちはシャーンブラにお勧めします。
私たちは、死と臨終について、かなり詳細に立ち入ったセッションを持ちました。
私たちはこの領域に関心のあるすべてのシャーンブラに、このオーディオCDを聞くようにお勧めします。

カウルダーは私たちが恥も外聞もなく、商品を売りこんでいることに、指を振って非難していますが。(少々、笑)
しかし、ここで私たちは、ホスピスや、ドリーム・ウォーカーや、究極的には、尊厳死についてすべての概観を述べています。

もう、その時です。
そしてあなたは、シャーンブラよ、その需要にびっくりするでしょう。

あなた方の中には、この領域に入り、それで生計を立てることを考えている人たちがいるのを、私たちは知っています。
しかし、あなたは臆病で、果たしてそんなことができるのか、と思っています… 

シャーンブラよ、人間は現在、本当に喜んでこれに対してお金を払うでしょうし、日々、さらにその数は増え続けるでしょう。
それは必要とされるサービスなのです。質問をありがとう。

この情報は、山崎邦明氏の許可を得て掲載しております。
情報の全文をご希望の方は、以下のページから、ご申請ください。
http://meganhusby.com/correspondence.html


 

スクール (ドリームウォーカー・デス・トランジション)

photoドリームウォーカー・デス・トランジション

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ドリームウォーカー・デス・トランジションのスクールは、 変容の旅がとてもうまくいくように、 あなたを守るために、安全で気持ちの良い旅になるように、作られました。

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