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ドリームウォーク、ドリームウォーカーとは

「ドリームウォーキングは、理性的で、実用的です。
ドリームウォーキングというワークは、これからの時代に不可欠なものです。
それは、人間の意識を発展させ、洗練させるのを助けるためにも、欠かせない部分です。」

2004年11月。 カリフォルニア州、サンディエゴで、死と臨終について、かなり詳細に立ち入ったセッションが持たれました。

現在の北米を含め、いくつかのカルチャーに、ドリーム・ウォーカーという、文字通り、移行する人たちを援助する人がいたのです。
それは、地球上の生きた人間であり、彼らは移行の性質を理解していました。
彼らは文字通り、ドリーム・ウォーカーとして雇われ私たちが「花の橋」(Bridge of Flowers)と呼ぶ、向こう側までエスコートして行きました。
自らは肉体にとどまりながら。

死は、準備が出来た人にとっては、歓迎される祝典です。
それは望ましい変化であり、変容なのです。

熟達したドリーム・ウォーカーは、自ら移行をする時も、優雅に移行していたと言われています。 そこには驚くべきワークがあります。

死というものが、依存を必要とするものであったり、
未知の暗い、恐ろしいものであったりする必要はないのです。

現在、ドリームウォーカーの入り口である、ドリームウォーカー・トランジションのスクールは、 アメリカ、ドイツ、 ポーランド、ルーマニア、スイス、日本で開催されています。

日本では、山崎邦明氏、メーガン・ヒュースビーさん両氏により、日本語でスクールを受ける事が出来る環境が整えられました。

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(ドリームウォーカー・トランジションに縁のある、コロラド州南西部)

ドリームウォーカー・デスについて (代表山崎邦明氏)

2006年1月、バハマのエルーセラ島で、セントジャーメインのESS(エルーセラ・シンクロタイズ・システム)の集会に参加した折、ジェフから、3月にオーストラリアでドリーム・ウォーカー・デス・トランジッションの最後のワークショップがあるので、是非参加するよう、誘われました。
「死」についての、そして、これから「死を迎え、死んだ人の魂」をファシリテート(案内)するドリーム・ウォーカーについて、当時、あまり興味がなく、また気持ちの良いものではないと感じていました。
え~、そんな時間と、お金がないし、興味もないよ、と思いながら、行くのか行かないのか、行くのはきついと、何回も誘ってくれるジェフには生返事で帰国しました。
後に、とても重要だから、何回も誘ってくれた意味が解かるようになります。

日本に帰国して、すぐ翻訳責任者のmayumiさんのところへ、エルーセラの報告をするために連絡をしたのですが、mayumiさんとは、前の年、ドリーム・ウォーカーは面白くなさそうだし、何かヤダねと話していたので、ジェフにオーストラリアのドリーム・ウォーカーに参加するようにと言われて、参っていると伝えると、なんと、あれだけドリーム・ウォーカーに嫌悪感を持たれていたmayumiさんが、何故だかわからないけれど、2月のデンバーで行われるドリーム・ウォーカーに、三日前に申し込んだと言うではありませんか。
どうしてしまったのですかと尋ねると、mayumiさんも、何故、自分が急に申し込んだか良くわからないと仰っていました。
この時、mayamiさんと私は、これはきっと何かあるに違いないと、感じあっていました。
そう感じたので、私とメーガンはオーストラリアのジェフがチャネリングをする最後のドリームウォーカーに参加することにしました。(実際は、オーストラリアの後、同じ月にヨーロッパで行われたのが最後でした)
オーストラリアのドリーム・ウォーカー・デス・トランジッションはmayumiさんのデンバー報告にもあるように、かつてない感動的なチャネリングでした。
こんなチャネリングを何回もしたら、ジェフの身が持たないのは目に見えています。
それはそれは、チャネリングをした当の本人ジェフも、その時のDVDを見ながら涙を流せるくらいのものです。

私がドリーム・ウォーカー・デス・トランジッションを受けて、感じたことを書いてみます。
死後の世界は、どうゆう危険があるのか。どんな所なのか。
地球に生まれ変わる輪廻のエネルギーとは、どんなものなのか。
人は何故、生まれ変わるのか。
ただ知ることが出来ました。

セントジャーメインが、あなたの「今回の、この生は、地球での最後のものです。」という意味が、体感できます。
私が感じているのは、人が死ぬ前に必ず知っておくべき、とても重要な情報だということです。
何より、セントジャーメインが言う通り、「このプロセスを通して、あなた自身の進化に、一番早い方法です。」という、意味が良く理解できました。

2006年9月、初めての教師養成コースが開催され、記念すべき第1回目は四日間のドリーム・ウォーカー・デス・トランジッションの教師コースでした。
このコースに参加した、私とメーガンは、改めて、セントジャーメインのチャネリングによるドリーム・ウォーカーの重要性に気づくことになります。
早く日本で、この情報を皆さんにお伝えしたいと思っていましたが、三日間にわたる膨大な量の翻訳がありました。
また、教材の日本版DVDの字幕スーパーのことを各方面に尋ねたり、準備に時間がかかっていました。
ジェフのアドバイスにより、早く日本で開催するため、字幕スーパーをやめ、同時通訳形式で行うことにしました。同時通訳は録音で流す予定です。

この情報を皆さんにお伝えできることは、本当に喜びです。

山崎邦明


もっとも純粋な天使たちが待つ、天界の入り口「花の橋」までのガイド。
「移行」をテーマにした、3日間のスクール
icon ドリームウォーカー・デス・トランジション

生の情報

ほとんどの人は古いエネルギーの道筋に添って生きているので、そのような新たな可能性が開かれたことに気づいていません。一方、すでに目覚めている人たちは多次元的に生き始めています。肉体に留まり日常生活を送りながら、意識の上で天使と会話をしたり過去生を思い出したり、この三次元以外の次元と繋がったり…。そのような可能性が加速度的に広がってきています。

1987年のハーモニックコンバージェンス以降、地球には宇宙からより高い意識の情報が入りやすくなりました。この時期より、グルではなく、ごく普通の一般人がチャネリングを始め、色々な情報が伝えられることが多くなりました。
しかしこれらの情報を、この世のことに置き換えてしまうと、まったく見当違いな結論を導き出してしまいます。これらの情報のほとんどは、意識を拡大すると、新しい意識空間にアクセスできるというものです。

ドリームウォーカー・バース・トランジション

Saint-Germain's Dreamwalker Birth Transitions
人間の魂が、どのように肉体に入るのか。意識的に望む魂を迎え入れるための方法があります。
想像してみてください。 たった今、あなたは医者に、妊娠したと告げられました!
あなたはこれから、人間が知ることができる経験のなかで、もっとも神聖な経験をします。
非物質領域のどこかで、ある魂があなたを、親と教師となる人として選びました。 そして、あなたも、その魂を選びました。
魂のエネルギーはあなたの子宮に入って、そして今後の9ヶ月に渡って、あなたはその魂と、親密な肉体とエネルギー的な絆を築いていきます。
その絆は、生まれてきた後も続いて、その存在が生きている間はずっと続くのです。
誕生は、単なる医療的や肉体的な体験ではありません。 魂が、肉体に入って体現するための、奇跡的な、スピリチャルなプロセスの一部分です。
あなたは、生まれてくる魂の、誕生という移行での、主要なパートナーです。
そして、あなたもまた、自らの移行を経験することになります。
あなたの体に、変化が起こり始めます。 あなたの考え、気分、または感覚が変わり始めます。
あなたは、その天使である子供と、様々なレベルで繋がっているからです。 この全ては、とても新しく感じると同時に、どこかでとても懐かしい感じがします。
CCEC認定の、ドリームウォーカー・バースのガイド(案内人)が、あなたが赤ちゃんと、より深く、より意識的な繋がりを築くことを助けます。
また、赤ちゃんのエネルギーが、あなたと繋がるためにも、手助けをします。
あなたのガイドは、天使である赤ちゃんと言葉を使わずにコミュニケーションが出来るように、赤ちゃんのニーズやフィーリングを理解できるように指導します。
お互いに絆を作ることによって、最終的に、肉体の誕生プロセスで起きがちな、母親、子供、父親が経験するようなトラウマを、とても減らす、また、なくすことができます。
ドリームウォーカー・バースのプログラムは、受精で始まって、誕生後も何ヶ月間続きます。

icon ドリームウォーカー・バース・トランジション


 


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