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「この、ドリームウォーキングというワークは、それがドリームウォーカー・デスでもバースでもアセンションでも、「全く新しい新天地」に至る「新しいエネルギー」を扱うこれからの時代に不可欠なものです。 それは、人間の意識を発展させ、洗練させるのを助けるためにも、欠かせない部分です。 どの宗教やどの哲学が為し得る事もはるかに超えています。 それは実用的です。有益です。」

地球から、天の家族への帰還。
天から地球への旅路。
そして、新天地へのトランジション
このプロセスをガイドする、ドリームウォーキング。

ドリームウォーカー・デスについて (代表山崎邦明氏)

2006年1月、バハマのエルーセラ島で、セントジャーメインのESS(エルーセラ・シンクロタイズ・システム)の集会に参加した折、ジェフから、3月にオーストラリアでドリーム・ウォーカー・デス・トランジッションの最後のワークショップがあるので、是非参加するよう、誘われました。
「死」についての、そして、これから「死を迎え、死んだ人の魂」をファシリテート(案内)するドリーム・ウォーカーについて、当時、あまり興味がなく、また気持ちの良いものではないと感じていました。
え~、そんな時間と、お金がないし、興味もないよ、と思いながら、行くのか行かないのか、行くのはきついと、何回も誘ってくれるジェフには生返事で帰国しました。
後に、とても重要だから、何回も誘ってくれた意味が解かるようになります。

日本に帰国して、すぐ翻訳責任者のmayumiさんのところへ、エルーセラの報告をするために連絡をしたのですが、mayumiさんとは、前の年、ドリーム・ウォーカーは面白くなさそうだし、何かヤダねと話していたので、ジェフにオーストラリアのドリーム・ウォーカーに参加するようにと言われて、参っていると伝えると、なんと、あれだけドリーム・ウォーカーに嫌悪感を持たれていたmayumiさんが、何故だかわからないけれど、2月のデンバーで行われるドリーム・ウォーカーに、三日前に申し込んだと言うではありませんか。
どうしてしまったのですかと尋ねると、mayumiさんも、何故、自分が急に申し込んだか良くわからないと仰っていました。
この時、mayamiさんと私は、これはきっと何かあるに違いないと、感じあっていました。
そう感じたので、私とメーガンはオーストラリアのジェフがチャネリングをする最後のドリームウォーカーに参加することにしました。(実際は、オーストラリアの後、同じ月にヨーロッパで行われたのが最後でした)
オーストラリアのドリーム・ウォーカー・デス・トランジッションはmayumiさんのデンバー報告にもあるように、かつてない感動的なチャネリングでした。
こんなチャネリングを何回もしたら、ジェフの身が持たないのは目に見えています。
それはそれは、チャネリングをした当の本人ジェフも、その時のDVDを見ながら涙を流せるくらいのものです。

私がドリーム・ウォーカー・デス・トランジッションを受けて、感じたことを書いてみます。
死後の世界は、どうゆう危険があるのか。どんな所なのか。
地球に生まれ変わる輪廻のエネルギーとは、どんなものなのか。
人は何故、生まれ変わるのか。
ただ知ることが出来ました。

セントジャーメインが、あなたの「今回の、この生は、地球での最後のものです。」という意味が、体感できます。
私が感じているのは、人が死ぬ前に必ず知っておくべき、とても重要な情報だということです。
何より、セントジャーメインが言う通り、「このプロセスを通して、あなた自身の進化に、一番早い方法です。」という、意味が良く理解できました。

2006年9月、初めての教師養成コースが開催され、記念すべき第1回目は四日間のドリーム・ウォーカー・デス・トランジッションの教師コースでした。
このコースに参加した、私とメーガンは、改めて、セントジャーメインのチャネリングによるドリーム・ウォーカーの重要性に気づくことになります。
早く日本で、この情報を皆さんにお伝えしたいと思っていましたが、三日間にわたる膨大な量の翻訳がありました。
また、教材の日本版DVDの字幕スーパーのことを各方面に尋ねたり、準備に時間がかかっていました。
ジェフのアドバイスにより、早く日本で開催するため、字幕スーパーをやめ、同時通訳形式で行うことにしました。同時通訳は録音で流す予定です。

この情報を皆さんにお伝えできることは、本当に喜びです。

山崎邦明 (クリムゾンサークル・ジャパン代表 ※当時)


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(ドリームウォーカー・トランジションに縁のある、コロラド州南西部)

この死と臨終、移行することというのが、最前線に来ています。
それは いわゆる - 理にかなった、知的な理由から来ています。 なぜなら、たくさんの、たくさんの国において、人口の高齢化が進んでいるからです。

しかし、それをはるかに越えたものがあります。
それは、意識がもっと死と、臨終について知りたいという地点に達したということです。
意識は死というものが、ぞっとするような、暗く、恐ろしいものであってほしくない、という地点に達しているのです。

ずっと以前に、ドリーム・ウォーカーという、文字通り、移行する人たちを援助する人がいました。
それは、いくつかのカルチャーに存在した、地球上の生きた人間であり、彼らは移行の性質を理解していました。
彼らは文字通り、ドリーム・ウォーカーとして雇われ私たちが「花の橋」(Bridge of Flowers)と呼ぶ、向こう側までエスコートして行きました。
自らは肉体にとどまりながら。

ドリームウォークに熟達した人は、自ら移行をする時も、まるで家のドアを開いて外出する様に、優雅に移行していたのです。

死は、祝典です。それは変化であり、変容なのです。
そこには驚くべきワークがあります。

ドリームウォーカー・トランジション

2004年11月に アメリカ カリフォルニア州、サンディエゴで、死と臨終について、かなり詳細に立ち入ったセッションが持たれました。
関係者の尽力と、4度のワークショップを経て、その技法が現代に蘇り、 2006年2月に、ドリームウォーカーを育成する3日間のスクール 「ドリームウォーカー・トランジション」が完成しました。
このスクールは、多くの方の支持を得て、世界中に認定教師が誕生しました。

現在、ドリームウォーカー・デス・トランジションのスクールは、アメリカ、ドイツ、 ポーランド、ルーマニア、スイス、日本で開催されています。

日本では、山崎邦明氏、メーガン・ヒュースビーさんのご尽力で、日本語でスクールを受ける事が出来る環境が整っています。 2013年には、7人の認定教師も誕生しました。

ドリームウォーカーとは、人生の魂における四季において、人々を導くガイドのことです。

もっとも純粋な天使たちが待つ、天界の入り口「花の橋」までのガイド。
「移行」をテーマにした、3日間のスクール
icon ドリームウォーカー・デス・トランジション

Saint-Germain's Dreamwalker Death Transitions
私たちは、全て死にます。 この極めてシンプルな事実の存在にも関わらず、私たちの社会は、死に対する根深い恐怖や不安を、心に抱いています。
人々は、死について話したがりません。 タブーなのです。 多くの人々は、死を一つの弱さ、或いは、罰として考えています。
病人や老人は、病院や介護センターに入りますが、多くの場合、介護は、人間のスピリットに関わらず、最低限の医療的ケアや処方箋を出してもらう事だけを意味しています。
通常、お葬式は、地球での旅に区切りをつけます。 しかし、死んだ人にとって、お葬式は、新たな旅の始まりでもあります。
そのスピリットは、非物質領域に渡り、生き続けます。 これらの領域で何が起きるかは、死んだ人が持つ信念や、意識レベルに関わっているので、様々なことがあります。
これは、彼らにとって、とりわけ寂しい、或いは、不安定な時でも、あり得るのです。
ドリームウォーカーのガイドたちは、クライアントに付き添い、迷路のようである非物質領域を安全に通るようにトレーニングを受けます。
クライアントを慰め、安心させます。
死というトランジション(移行)の過程において、安全とバランス感を与えます。
クライアントが選ぶなら、ドリームウォーカーは、最も高次元の天使界である「花の橋」まで案内します。
ここで、もっとも純粋な天使たち(クライアントの天の家族)が迎えに来て、歓迎されます。
これは、宗教的なプロセスではありません。 ドリームウォーカーは、特定の信念体系に関与しません。
単に、奉仕者として、そして、案内人として携わるだけなのです。
ドリームウォーカーは案内人、そして、安心をもたらすものとして、傍にいるのです。
混乱や暗闇に満ちた時に、彼らは灯台なのです。

ここで話されているのは、あなたがついていける、簡単で着実なステップです。
その空間を、そのエネルギーを維持して、とどまっていれば、 途方もない恩恵となることができます。

実際のドリームウォーク

実際のドリームウォークの現場とその解説。
移行をサポートする時に、何が起こるのか。
何故、ドリームウォークのスクールをする必要があるのか。

ドリームウォークの恩恵

ドリームウォークの恩恵はたくさんありますが、その1つに、 エネルギーと遊ぶことのできる別の領域へ入り、エネルギーをここへ持ち帰り、 新しいことを学び、自らの人生に新たな次元性を加えるのです。

ほとんどの人は古いエネルギーの道筋に添って生きているので、そのような新たな可能性が開かれたことに気づいていません。一方、すでに目覚めている人たちは多次元的に生き始めています。肉体に留まり日常生活を送りながら、意識の上で天使と会話をしたり過去生を思い出したり、この三次元以外の次元と繋がったり…。そのような可能性が加速度的に広がってきています。

ドリームウォーカー・バース・トランジション

Saint-Germain's Dreamwalker Birth Transitions
人間の魂が、どのように肉体に入るのか。意識的に望む魂を迎え入れるための方法があります。
想像してみてください。 たった今、あなたは医者に、妊娠したと告げられました!
あなたはこれから、人間が知ることができる経験のなかで、もっとも神聖な経験をします。
非物質領域のどこかで、ある魂があなたを、親と教師となる人として選びました。 そして、あなたも、その魂を選びました。
魂のエネルギーはあなたの子宮に入って、そして今後の9ヶ月に渡って、あなたはその魂と、親密な肉体とエネルギー的な絆を築いていきます。
その絆は、生まれてきた後も続いて、その存在が生きている間はずっと続くのです。
誕生は、単なる医療的や肉体的な体験ではありません。 魂が、肉体に入って体現するための、奇跡的な、スピリチャルなプロセスの一部分です。
あなたは、生まれてくる魂の、誕生という移行での、主要なパートナーです。
そして、あなたもまた、自らの移行を経験することになります。
あなたの体に、変化が起こり始めます。 あなたの考え、気分、または感覚が変わり始めます。
あなたは、その天使である子供と、様々なレベルで繋がっているからです。 この全ては、とても新しく感じると同時に、どこかでとても懐かしい感じがします。
CCEC認定の、ドリームウォーカー・バースのガイド(案内人)が、あなたが赤ちゃんと、より深く、より意識的な繋がりを築くことを助けます。
また、赤ちゃんのエネルギーが、あなたと繋がるためにも、手助けをします。
あなたのガイドは、天使である赤ちゃんと言葉を使わずにコミュニケーションが出来るように、赤ちゃんのニーズやフィーリングを理解できるように指導します。
お互いに絆を作ることによって、最終的に、肉体の誕生プロセスで起きがちな、母親、子供、父親が経験するようなトラウマを、とても減らす、また、なくすことができます。
ドリームウォーカー・バースのプログラムは、受精で始まって、誕生後も何ヶ月間続きます。

icon ドリームウォーカー・バース・トランジション


 


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