スクールとは

スクールでは、簡単にあるひとつの存在の状態、意識の状態に導いてくれる情報を、とても斬新でシンプルな形で伝えています。
頭の知識ではなく心の実感というレベルに持っていくことが一番大切なのですが、その情報を頭の概念として理解するだけでも、自分で無意識に実感できるような経験を人生の中で作り出せるようになります。

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Q:日本では精神世界のあらゆる情報が伝えられて10数年になりますが、多くの人が知識として知っていても、実感としてそれを理解できていないのが現状です。

ジェフリー・ホップ:実はとてもシンプルで簡単なことなのに、みんな頭の状態で留まってしまっているのです。
クリムゾン・サークルでは、簡単にあるひとつの存在の状態、意識の状態に導いてくれる情報を、とても斬新でシンプルな形で伝えています。
頭の知識ではなく心の実感というレベルに持っていくことが一番大切なのですが、
その情報を頭の概念として理解するだけでも、自分で無意識に実感できるような経験を人生の中で作り出せるようになります。
スクール(ワークショップ)では、知識や頭から抜け出すように、信念体系をはずすようにチャレンジを促します。
人生であなたの役にたたないものを見て、手放すということをします。
日常生活を送る中でそれを体現することは難しいですが、ワークショップを体験することでより人生が開けていくでしょう。

Q:特別な呼吸法を用いたりしますか?

ジェフリー・ホップ:ワークショップの中では確かに呼吸を大切に扱いますが、
テクニックや方法論のようにはしていません。
テクニックやシステムにすると、頭の理解だけで行き詰まってしまい、
自然な流れをせき止めてしまうのです。
先にお伝えした通り、実はツールは必要ないのです。
多くの人は自分を信用していないために、クリスタルやメディテーション、方法論、祈りなど、あらゆるものを必要とします。
そこでクリムゾン・サークルでは、自分の中に深く入って自分を完全に信頼すること、自分の創造性を信頼することを人々に教えています。
頭ではなく、自分を信頼してマインドの声を聞くようになると、身体が今何を欲しているか、何をしたらいいか、自然と自分に役立つものが何かわかるようになるでしょう。
自分を完全に信頼することができると、自分の人生のあらゆる瞬間がパーフェクトだということに気づきます。
もう自分を疑うことがなくなるのです。

Q:日本のスピリチュアルな流れとして、数年前までは人に何かをしてもらうものが多かったのが、最近は自分で何かをするという流れになっているようです。

ジェフリー・ホップ:多くの人が求めているのは、誰かに何かをしてもらって少しだけ結果が出るような手法ではなく、自分で充分に使える本物のスピリチュアルなツールなのだと思います。 でも、そうなると自分で責任をとらなければならず、怖いとなかなか行動できない。 そこでやさしく怖さをとりのぞくのがクリムゾン・サークルの情報なのです。 レイキやヒーリングを学び資格を持つ人たちがワークを受けて、それはもう必要ないと言われ、皆さん驚いています。 どれぐらいシンプルかということがわかるまで、ずいぶん時間とお金がかかったものです。 新しいエネルギーを受け入れ、意識を拡張することがこんなに簡単だったなんて…。 なぜ5年前に教えてくれなかったのかとトバイアスに告げたら、5年前にも言ったけど、あなたは聞かなかったじゃないかと言われました。 学びたかったり、違いを理解したかったり、体験したかったり…私たちにはすべて必要だったのです。

意識の大きな変化と共に新たな可能性が開かれた

―クォンタム・リープとは?

ジェフ:2007年9月18日は、意識の劇的な変化“クォンタム・リープ(量子的飛躍)”が起こり、新しいエネルギーの通り道が開かれた特別な日でした。この日を境にあらゆるものが加速して急速に動くようになり、意識がもはや古い直線的な道をたどることがなくなったため、多くの人々が自分の人生において新たな創造性や可能性に気づき始めました。

 きっと読者の中にも、自分にはもっと力がある、もっと豊かな人生があると感じ、前向きに生き始めた方がいることでしょう。それまで慣れ親しんできた古いエネルギーは一つの路線を通るだけですが、新しいエネルギーは自由に新たな路線へと通路を変えていくことができるのです。新しい道を行くと決めると、さらにスムーズに道を進めるようになります。

 ほとんどの人は古いエネルギーの道筋に添って生きているので、そのような新たな可能性が開かれたことに気づいていません。一方、すでに目覚めている人たちは多次元的に生き始めています。肉体に留まり日常生活を送りながら、意識の上で天使と会話をしたり過去生を思い出したり、この三次元以外の次元と繋がったり…。そのような可能性が加速度的に広がってきています。

―多次元的に生きるとはどういうことですか?

ジェフ:クォンタム・リープ以降、天界の存在たちに話しかけることが、以前と比べて簡単になっています。また、人生であなたがやりたいと思うことを、より簡単に実現できるようになっています。瞑想中や何も考えずにぼーっとしている時、自分の意識を拡張することによって、過去生や宇宙空間など、他の次元に旅することも簡単にできるでしょう。一冊の本に例えると、私たちは開いた1ページにフォーカスしているためその次元だけで生きていますが、実は何層にも渡って存在する次元(すべてのページ)に生きることができ、ページをめくるように瞬時に別の次元と繋がることができるのです。

―リラックスしたり瞑想することで多次元と繋がりやすくなりますか?

ジェフ:そうとも言えますが、実はメディテーションさえいりませんし、祈る必要もありません。ポイントは今この瞬間に生きるということ。そして、「自分もまた神である」ということを理解することです。クリムゾン・サークルでは、実際に体験していただける効果的なプログラムを提供していますが、驚くほどシンプルです。

 肉体を癒したりヒーリングすることに関しても、プログラムや方法は必要ありません。身体はもうすでに癒し方を知っているので、ただ身体にまかせてさせてあげること。どんな問題にも解決策があり、それを無理にやろうとする必要はないのです。トバイアスがよく言う言葉なのですが、「エネルギーは解決を求めている。コントロールを手放せば、ものごとはただうまくいく」というわけです。

 瞑想やセラピーとかツールというものは、エネルギーを意識するきっかけとして役に立つけれど、ある時点で実はツールすら必要ないということに人々は気づいていくでしょう。エネルギーをよく理解していない段階では、レイキはエネルギーにパターンがあることを知る上で、また音楽や光のセラピーは音や光の中に意識があることに気づく上で役に立ちます。それらは人々の意識を高めることに役立ち、クォンタム・リープが起こるきっかけになったのです。

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ジェフリー・ホップ
19歳の時、友人を催眠にかけた体験をきっかけに精神世界や宗教について学ぶ。仕事に就いて約20年間はスピリチュアルな学びをいっさいせず、マーケティング・コンサルティング会社、航空電気通信会社を立ち上げるなど、ビジネスの世界で活躍。1997年、トバイアスと繋がったのを機に、スピリチュアルな情報を受け取り、それをシェアすべくクリムゾン・サークルを設立。以後、天界からのメッセージを伝えるチャネラーとして世界規模で活動している。

「現在はトバイアスの他に、アダマス・セント・ジャーメイン、クツミ・ラル・シンといった天界の存在からのメッセージをチャネリングしますが、 私の仕事としては、彼らの考えや意識を理解し言葉に訳して人々に伝えることなのです。
これまでのチャネリング情報では、人類が“クォンタム・リープ”を境にして体験する大きな飛躍について多くが語られ、 私たちの変容のサポートとなる様々な予備知識や心構えを教えてくれました。」
(CCEC代表ジェフリー・ホップ、チャネラー) 

ドリームウォーカー・トランジションに関する情報

あらゆる人間は、人生において、一連の変化を経験します。
この中で、最も大きな変化は、誕生、スピリチュアルな目覚め、そして、死です。
どんなに精神が強い男性や、女性ですら、孤独で困難を伴う旅でもあります。
なぜなら、深い内なる変容が起こるからです。
ドリームウォーカーとは、人生の魂における四季(季節の変わり目)において、人々を導くガイド(案内人)のことです。

Saint-Germain's Dreamwalker Death Transitions
私たちは、全て死にます。 この極めてシンプルな事実の存在にも関わらず、私たちの社会は、死に対する根深い恐怖や不安を、心に抱いています。
人々は、死について話したがりません。 タブーなのです。 多くの人々は、死を一つの弱さ、或いは、罰として考えています。
病人や老人は、病院や介護センターに入りますが、多くの場合、介護は、人間のスピリットに関わらず、最低限の医療的ケアや処方箋を出してもらう事だけを意味しています。
通常、お葬式は、地球での旅に区切りをつけます。 しかし、死んだ人にとって、お葬式は、新たな旅の始まりでもあります。
そのスピリットは、非物質領域に渡り、生き続けます。 これらの領域で何が起きるかは、死んだ人が持つ信念や、意識レベルに関わっているので、様々なことがあります。
これは、彼らにとって、とりわけ寂しい、或いは、不安定な時でも、あり得るのです。
ドリームウォーカーのガイドたちは、クライアントに付き添い、迷路のようである非物質領域を安全に通るようにトレーニングを受けます。
クライアントを慰め、安心させます。
死というトランジション(移行)の過程において、安全とバランス感を与えます。
クライアントが選ぶなら、ドリームウォーカーは、最も高次元の天使界である「花の橋」まで案内します。
ここで、もっとも純粋な天使たち(クライアントの天の家族)が迎えに来て、歓迎されます。
これは、宗教的なプロセスではありません。 ドリームウォーカーは、特定の信念体系に関与しません。
単に、奉仕者として、そして、案内人として携わるだけなのです。
ドリームウォーカーは案内人、そして、安心をもたらすものとして、傍にいるのです。
混乱や暗闇に満ちた時に、彼らは灯台なのです。

ここで話されているのは、あなたがついていける、簡単で着実なステップです。
その空間を、そのエネルギーを維持して、とどまっていれば、 途方もない恩恵となることができます。

icon ドリームウォーカー・デス・トランジション

icon 主催者の声(ドリームウォーカー・トランジションについて)
icon 「死と臨終、移行すること」
icon 「ドリーム・ウォーキングの学校をする理由」
icon 「クリスタルの領域」

ドリームウォーカー・バース・トランジション

Saint-Germain's Dreamwalker Birth Transitions
人間の魂が、どのように肉体に入るのか。意識的に望む魂を迎え入れるための方法があります。
想像してみてください。 たった今、あなたは医者に、妊娠したと告げられました!
あなたはこれから、人間が知ることができる経験のなかで、もっとも神聖な経験をします。
非物質領域のどこかで、ある魂があなたを、親と教師となる人として選びました。 そして、あなたも、その魂を選びました。
魂のエネルギーはあなたの子宮に入って、そして今後の9ヶ月に渡って、あなたはその魂と、親密な肉体とエネルギー的な絆を築いていきます。
その絆は、生まれてきた後も続いて、その存在が生きている間はずっと続くのです。
誕生は、単なる医療的や肉体的な体験ではありません。 魂が、肉体に入って体現するための、奇跡的な、スピリチャルなプロセスの一部分です。
あなたは、生まれてくる魂の、誕生という移行での、主要なパートナーです。
そして、あなたもまた、自らの移行を経験することになります。
あなたの体に、変化が起こり始めます。 あなたの考え、気分、または感覚が変わり始めます。
あなたは、その天使である子供と、様々なレベルで繋がっているからです。 この全ては、とても新しく感じると同時に、どこかでとても懐かしい感じがします。
CCEC認定の、ドリームウォーカー・バースのガイド(案内人)が、あなたが赤ちゃんと、より深く、より意識的な繋がりを築くことを助けます。
また、赤ちゃんのエネルギーが、あなたと繋がるためにも、手助けをします。
あなたのガイドは、天使である赤ちゃんと言葉を使わずにコミュニケーションが出来るように、赤ちゃんのニーズやフィーリングを理解できるように指導します。
お互いに絆を作ることによって、最終的に、肉体の誕生プロセスで起きがちな、母親、子供、父親が経験するようなトラウマを、とても減らす、また、なくすことができます。
ドリームウォーカー・バースのプログラムは、受精で始まって、誕生後も何ヶ月間続きます。

icon ドリームウォーカー・バース・トランジション

クウォンタム・リープに関する情報

「世界中で、まさにこの瞬間、小さな意識の火花が、あたかも小さな天使のように、流れて行き、これらの課題や、問題のいくつかに、取り組んでいる人々のもとへ、流れて行きます。彼らの意識の中へ、流れて行くものは、たった数日前には、そこにあることが見えず、しかし今、その存在を知らしめている、可能性の泡です。新しいエネルギーの種、新しい意識の種が、植えられました。あなたがたは、このことの証明を、これからの数日や、数週間や、数年の内に、見ることになるでしょう。」

icon クウォンタム・リープ・セレブレーション

ドリームウォーカー・トランジションの歴史

2004年11月に アメリカ カリフォルニア州、サンディエゴで、ホスピスの専門家の主催で、死と臨終について、かなり詳細に立ち入ったセッションが持たれました。
関係者の尽力と、4度のプレスクールを経て、その技法が現代に蘇り、 2006年2月に、ドリームウォーカーを育成する3日間のスクール 「ドリームウォーカー・トランジション」が完成しました。
このスクールは、多くの方の支持を得て、世界中に認定教師が誕生しました。

現在、ドリームウォーカー・デス・トランジションのスクールは、アメリカ、ドイツ、 ポーランド、ルーマニア、スイス、日本で開催されています。

日本では、山崎邦明氏、メーガン・ヒュースビーさんのご尽力で、日本語でスクールを受ける事が出来る環境が整っています。 2013年には、7人の認定教師も誕生しました。


 


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